【7945】目先の不安話。

2026年10月3日(土)

ノンストップで22年目。

連続更新7945日目の「超個人的日記」です。


◆1つのコミュニティにて。


とあるコミュニティにて、

ほんの少し結果が出た人が現れると

「私は結果が出ていない」

「不安で仕方がない」

「遅れてしまっている。大丈夫だろうか」

と声をあげる方が複数いらっしゃいます。


まだスタートして1週間なのですが・・・


結果が出ている人をAさん

出ていない人をBさんとした時に

AさんとBさんは考え方も、行動量も、

割ける時間も、元々の知識も、

周囲の環境も、そもそも異なるわけです。


よって、5人いたら5人なりの、

100人いたら100人なりの進捗があり、

結果にも差が出るのは当然。


そして先に結果が出ることは素晴らしいけど

遅れて結果が出ることは何の問題もない。

なんせ「まだ1週間」ですので。


コンビニでレジ打ってるのとわけが違う。

全員横並びの再現性は低い。


そういった状況下で

「勝手に不安になっている人」の情報は

極力触れたくない。

何のプラスの効果もないし、

一種の「公害」だとすら思うのです。


ただ、一方で

それに反応しそうになる自分もいますし、

そもそもそういった目先の不安の話が

自分の目の前に現れていること自体、

大切な意味があるのでしょう。


何のサインなのか?

何に気づくべきなのか?

自分に問うべき機会なのだと認識しています。


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