【7930】ダメな上司。
2026年9月18日(金)
ノンストップで22年目。
連続更新7930日目の「超個人的日記」です。
◆研修中の対話。
研修中、グループワークが何度かありますが
1回40分とか長いワークの際は
人事の皆さんと意見交換する機会があります。
今回も2日間ご一緒したので
人事マネージャーの方といろいろ話しました。
(同じ年齢です)
その中で、
「今後のマネージャー像」について対話。
「今パワハラに気を遣って
課長とかも注意しづらいんですよね」
「私たちの時代、当たり前に厳しく叱咤したり
指導していたケースが今では
ハラスメントになってしまうので」
「上司も本音で部下と語っていないですね」
「今の若手とか上司に怒られたこと
ないんじゃないかな」
などといった会話が続く中、
「でもその教育を受けた若手が
実際にマネジメントになった際、
本気で若手に向き合えるだろうか?」
自分が経験したことのないものを
実践できるだろうか的な議論に。
興味深かったです。
ただ、時代は変われども
本気で語り合うことは
パワハラと何の関係もないし、
問いを投げて考えさせることは
日常でもできます。
強制・強要はいけませんが
本人の基準を高めていくための
厳しい指導は時に必要だと考えます。
「パワハラを恐れて注意できない」とか
「若手の気持ちはわからない」とか言ってる段階で
部下の無限の可能性を広げる努力を怠っているのでは?
個人的には上司としての資格はない気がします。
余談ですが、同世代で
その手の会話になるとよく出る話。
「灰皿投げられたことあります?」
「もちろんですよ、何度もあります」
口だけでなく、
手も足も、灰皿も飛んできた時代。
でもなぜかとてもありがたかったし、
ものすごい愛を感じました。
上司も熱い。
部下も熱い。
そして飲んで語って
水に、いや酒に流す。
懐かしいです。
0コメント