【7831】棒線部の捉え方。
2026年6月11日(木)
ノンストップで22年目。
連続更新7831日目の「超個人的日記」です。
◆体験授業終了。
午後8時から塾の体験授業。
後ろで私も一緒に受講させていただき、
非常に学びが大きい時間でした。
終了後は親だけ残って先生と面談。
ここでもいろいろ質問させていただきました。
国語の物語文について
出来事(きっかけ)→反応(表出)の間の
心情のつかみ方をわかりやすく解説。
心情表記は登場人物の
信念や価値観がベースにあること。
文中の心情描写は
様子・態度・台詞・心の中の声など
様々な表現で繰り返し訴求されていること。
言われてみれば
「確かにそうだね」という内容ですが
1つ1つを公式のように教えていただいたので
わかりやすかった。
印象に残ったのが
「まだ小学生の場合、
1つ1つの意図を捉えるのが難しい。
よって、読み方や解き方を作業として扱い、
手順を踏まえて、繰り返し反復させることで
自然と読めるようになる」といったアドバイス。
おっしゃる通りですね。納得。
今後の自宅でのサポートにも繋げられるので
しっかり定着させるよう、
大量のメモと音声に残しました。
*塾の入っているビルを出た瞬間、
暗闇の中でその時の記憶と自己解釈を一気に録音。
警官には見つからず、職質はされませんでしたが
通行人からは怪しげな視線を感じました。
帰宅後、
今日の親子日記に、くーも
同じような学びのポイントを書いてました。
ただ、やはりその捉え方は抽象的。
本質理解に向けて
これから繰り返し質問し続けます。
ちなみに、塾の費用は
週1回わずか1教科で、
1ヶ月80000円超です。
2教科行ったら16万円。
4科目だと32万円。
そう考えると
体験=0円はありがたい。
結論:
ノーマネーでフィニッシュです!
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