【7783】胆力+見識=胆識。

2026年4月24日(金)

ノンストップで22年目。

連続更新7783日目の「超個人的日記」です。


◆お寺で聴聞。


説法を聴聞してまいりました。


テーマは「知識と見識と胆識の違い」について。


安岡正篤が提唱した

「知識・見識・胆識」の三識を

仏教に当てはめたお話でした。


知識は重要。

しかし「知ってるだけ」では意味がない。

そこに志や理想を持つことで行動につながり、

その経験を重ね、自身の価値観に昇華することで

知識が見識(正しい判断力)に変わる。


しかし「判断・分別できる」もまだ道半ば。

それらをベースに、

困難を乗り越えて実行する力が重要。


その実行力が「胆識」。


責任を持って決断し、

決して途中で諦めずやり切る。


そこで生まれるのが

徳の光、智慧の光。

そして、そのために必要な行動が

「精進」である、と説かれました。


非常に価値ある2時間の説法。


日々の生活の中でも胆識を持って、

まずは1111日間の精進を続けます。



<ご参考>

1. 知識(ちしき)

意味: 本や人から学ぶ情報、頭に入っている知識。

特徴: 学習で身につく情報・認識。


2. 見識(けんしき)

意味: 知識を基に、

自身の経験や価値観を加えて得た判断力・意見。

特徴: 物事の深層や本質を見通す力。


3. 胆識(たんしき)

意味: 見識に基づいて判断したことを、

困難があっても実行し遂行する力(胆力+見識)。

特徴: 決断力、行動力を伴う「真の知恵」。

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